繭籠り〜ねぇやと僕の淫らな秘めごと〜の口コミ感想

おねショタ

十はやみ氏の「繭籠り〜ねぇやと僕の淫らな秘めごと〜」。

この「繭籠り〜ねぇやと僕の淫らな秘めごと〜」の口コミ・感想など紹介します。

繭籠り〜ねぇやと僕の淫らな秘めごと〜の口コミ・感想

ママショタ系な感じで、画力のレベルはそうとう高い。
ただ、展開とかヌキどころとか、そういう部分で惜しい点が。


プレイの方は、鬼畜攻め・逆転などの尖った展開が無く非常に安心して読めますが、
H描写自体も全体的にややおとなしめ。
個人的にはヒロインのタイプがツボなのでけっこう満足感がありますが、人によっては物足りないかも。

繭籠り〜ねぇやと僕の淫らな秘めごと〜の詳細

今日は、片桐家の跡取り・纏の誕生日。
昔からこのお屋敷で家政婦をしている絹は、成長した纏の姿を嬉しく眺めていた。
すると、纏の母・薔子から呼び出され、ある仕事を命じられる……!
それはなんと、纏の’筆おろし’をすること!?
状況が飲み込めない絹に、薔子は片桐家の風習を説明する。
片桐家に生まれた男は、節目の年になったら年上の女と情を交わし、いずれ結婚し初夜を迎える際に、妻の前で恥を書かないように鍛錬するのだという。
情交の相手に自分を選んだのは纏の希望だと聞いた絹。
纏の部屋に向かい、諭そうとするが……!
旧家の秘めやかなしきたりに巻き込まれた熟女メイドは、坊ちゃんの’初めて’を成功に導けるのか……!

表題作のほか「理想のおんなのこ」など、単行本未収録作や描き下ろしマンガを収録!

【収録作品】
■繭籠り〜ねぇやと僕の淫らな秘めごと〜【第1話】
■繭籠り〜ねぇやと僕の淫らな秘めごと〜【第2話】
■繭籠り〜ねぇやと僕の淫らな秘めごと〜【第3話】
■繭籠り〜ねぇやと僕の淫らな秘めごと〜【最終話】
■理想のおんなのこ
■ふたりでおるすばん
■桜木先生のこいびと
■おねえさんのごほうび
■小さくてかわいい坊ちゃま
■描き下ろし ひみつの結婚式
■あとがき

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